母と子の開祖語録  6月19日

自粛中だった稽古が再開しました。折角ですので、引き続き「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

2020年6月19日(金)  19日の語録

相手に喜んでもらえること。喜んであげること。もっと素直にしたらどうかな。感情の世界を生きるということ。これがね、人生の一つの極意なんだよ。

お母さんの後からついて言ってね。「相手に…どうかな」さぁ、言ってみて。もう一回!次だ。「感情の…なんだよ」もう一回言ってみて!それじゃ最初の「相手に喜んでもらえること」から暗唱してみよう。ダメだったら何度でもね。

 感情をもっと表に出せよ。「ブスーとするな。深刻な顔したってなぁ、世の中変わりゃせん」って開祖は他のところで言っていた。「うまいこと言うなぁ」っていつも思うんだ。人から何かをしてもらうとやはりとても嬉しいよね。でももっと嬉しいのは、人に何かをしてあげて、その人が喜んでくれたのを見た時だと思わないかな。どうも人間はそちらのほうがより嬉しく感じるようにできているのではないかと思うくらい。してもらったら喜ぶことも、してあげることも、もっと素直にやってみろと開祖は言う。「人生が変わるぞ」ってね。いただいたものを身につけて、その人の前に出た時、その人がどんなに喜んでくれるかということもわかるよね。喜びの心が相手にしっかり伝わるもの。「人間はな、喜怒哀楽という感情の世界を生きているんだぞ」って!もっとこう、にこにこっとしていきていきたいね。

次回は6月26日です。

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